ブリッジリノベのススメ【不動産編】
2025.02.27
古屋を生かしたリノベーションでおウチを建てよう!
そう思ったけど、どうやって不動産を探せばいいのかわからない。。。
そんな悩みを解決!
ブリッジが所属する
クロスティホールディングスの不動産部門。
ハウスドゥ栄町店 ㈱コネクトの紹介です。

HP:https://sapporosakaemachi-housedo.com/
今回3/8,9西野でオープンハウス予定の
Yさまは、まずハウスドゥ栄町店の谷橋店長に
相談させて頂きました。
笑顔が素敵な谷橋店長。
とっても気さくな方です。
Yさまのご要望は
リノベーション費用含め3500万まで。
リノベーション可能な物件。
バスで地下鉄かJRに20分以内。
〇西区、白石区、豊平区、厚別区
×手稲区
駐車スペース2台分。(出来れば3台)
小さくても庭がほしい。
土地は50坪以上。
角地など隣地との距離があるところ。
そんなフワッとしたご要望から
瞬時にこの資料の量!!

スゴッ( ̄□ ̄;)!!
その中からブリッジが選定して、不動産調査を行います。
リノベーションの場合、基礎はほぼほぼ既存のまま使用するため、健全であることが絶対条件!
床下に潜り、床下や基礎の状態を見ます。
コチラは床下に湿気対策のビニールも敷かれており、床下も乾燥し良好な状態。
基礎も換気口まわりのひび割れやコンクリート施工不良も見受けれられません。

その後基礎強度を測定し、基礎コンクリートに鉄筋が入っているかも調べます。
(強度があり、鉄筋がない場合は基礎補強というかたちでリノベーションは可能です)


室内の床の傾きを測定します。
多少の傾きは、経年劣化でも起こりえますが、6/1000以上の傾き(1mで6mm)以上の傾きがあると、建物ではなく地盤に問題があるとされ、リノベーション不可となってしまいます。

そして間取りの確認は勿論。
耐震性能に影響する窓の位置の確認。
窓からの景色も確認!

住宅設備機器は再利用の可能性も視野に入れ


階段の段数と高さから、1階と2階の高さを逆算。

小屋裏を目視で、雨漏れなどの形跡がないか確認します。

そうして「リノベーション可」の判定が出ると
仮PLANと概算予算を提示させて頂きます。
これがなかなか一筋縄ではいかず
(ノД`)予算オーバー
(ノД`)生活動線が不便
(ノД`)土地に高低差があり、外階段が10段以上
(ノД`)駐車スペースが縦列となってしまう
(ノД`)庭が狭い
(ノД`)隣が近い
(ノД`)見に行ったら、近所の騒音が気になった
などなどetc...
そしてやっと出会えた西野の物件!
前面、裏面の2方向道路。敷地は92坪の広々物件。
Yさまは調査6件目にして運命の出会いを果たしました☆(ゝω・)vブイッ!!


